消化器内科

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消化器内科のご案内

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平成30年4月より、当院では消化器科の非常勤医師(石原医師)による診察を開始致しました。
最近、胃が重い・胃が痛い・吐き気がする・便秘で悩んでいる…など胃や腸の不調はありませんか?
消化器専門の医師がしっかり診察し、気になる部位の状態だけでなく他の臓器の働きなども含めて丁寧に説明させていただきます。また医師による腹部超音波検査(腹部エコー)により胆石や脂肪肝などについても評価を行います。

対象疾患

  • 胃炎
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 胃腸炎
  • 胃がん
  • 肝炎
  • 肝硬変
  • 肝臓がん
  • 膵臓がん
  • 膵炎
  • 胆のう炎
  • 胆嚢がん
  • 胆管結石
  • 大腸がん
  • 潰瘍性大腸炎
  • 過敏性腸症候群
  • 便秘症
  • 下痢症
  • 各種ポリープ
  • 消化管出血など

上記以外にも、胃や腸といったお腹の症状で気になることがあれば、お気軽にご相談下さい。

また、診察により胃カメラや大腸カメラの検査が必要と判断された方については、提携医療機関(東京都済生会中央病院)で検査をお受けになる場合には、当院から直接ご予約をお取りすることが出来ます。
通常ですと、一度検査を受ける病院の外来に受診していただく必要がある為、「忙しくて何度も病院に行くことが出来ない」「大きい病院は待ち時間が長いのがちょっと…」という方にオススメです。

この場合、
① 当院で受診、検査予約を取る
② 検査当日に東京都済生会中央病院の内視鏡室に行く
③ 当院で検査結果のご説明
という3段階の流れになります。

また、検査の曜日によっては、当院で診察を行なっている石原医師が東京都済生会中央病院で内視鏡検査を行い、後日、当院で同じ石原医師から結果をご説明させて頂くことも可能です。
内視鏡検査は、患者様が不安に感じることも多い検査ですので、検査の説明〜結果説明まで同一医師が担当できることで、通常よりも安心してご受診いただけるかと思います。

石原医師による診察の時間

① 第1、4、5土曜日 9:30〜13:00
② 第2、3土曜日 12:00〜13:00(腹部エコー外来)

※基本的には予約制で腹部エコー検査を行なっておりますが、当日の予約状況によってはご予約がなくてもエコーを行なっておりますので、お電話かご来院時にスタッフにお声掛け下さい。

主な消化器疾患

胃腸炎

いわゆる「お腹の風邪」です。ウィルスや細菌が胃や腸に入り込んで悪さをする事により起こります。典型的な症状としては、腹痛・下痢・吐き気・嘔吐があります。一般的に胃腸炎だけで重篤になることはありませんが、下痢や嘔吐に伴って体の水分バランスが崩れるととても危険です。
整腸剤や吐き気止め、必要に応じて抗生物質など内服薬を処方して治療します。

慢性胃炎(ピロリ菌含め)

慢性胃炎は、胃の粘膜に起こる病気です。胃酸を分泌している部分が萎縮し、それが長期間・慢性的に修復されず胃酸の分泌が減少した状態を言います。近年では特にピロリ菌と慢性胃炎との因果関係が明らかになっており、ピロリ菌の除去治療により胃炎も治る可能性があります。胃の中にピロリ菌がいるかどうかを調べるには、まず胃カメラをする必要があります。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃・十二指腸潰瘍とは、強い酸性である胃液の刺激によって胃や十二指腸の壁が傷つけられ、内部からえぐられてしまう状態を言います。本来、胃酸は食べた物を消化するのになくてはならない物質ですが、胃酸が出過ぎたり、胃や十二指腸の粘膜が弱っていると、本来は溶かすべきでない胃・十二指腸の組織も溶かすようになってしまうのです。
自覚症状の中で多いのが『みぞおち』の痛みです。胃潰瘍は食中〜食後に起こり、十二指腸潰瘍は食前に起こることが多いと言われています。潰瘍が進行すると消化管出血を起こすこともあるので、注意が必要です。

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、胃の中の物や胃酸が胃から食道に逆戻りして起こる病気で、主な症状としては、胸がつかえる・酸っぱいものが込み上げてくる・胸が痛い・吐き気がする・ゲップなどがあります。
本来、食道と胃の繋ぎ目は『噴門』と呼ばれるところがあり、そこにある筋肉の収縮により胃に入った食べ物が食道に戻ることのないようになっています。しかし、その繋ぎ目が緩んだり、肥満や妊娠など胃に外部からの圧力が加わると胃の内容物や胃酸が押しもどされてしまいます。

胆石・胆嚢炎

胆石とは、胆嚢や胆嚢をつなぐ管(胆管)に結石が出来る病気を言います。胆石があるからと言って全員に症状が出るわけではありませんが、石がある場所によっては食後にみぞおち〜上腹部の痛みが出ることがあります。場合によってはそこでバイ菌が悪さをして胆嚢炎になる方もいます。その場合には入院が必要になることもあるので注意が必要です。

脂肪肝

肝臓に脂肪が溜まり、高級食材でもある「フォアグラ」の様な状態になることを言います。食べ過ぎ・飲み過ぎ・運動不足など不摂生な生活を続けていると、本来消費されるべき脂質やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられます。脂肪肝は、肝硬変や肝臓がんの原因となるだけでなく、様々な生活習慣病にも関連しています。

肝硬変

肝硬変とは、肝臓についた傷を修復する時に出来るタンパク質が増加して肝臓全体に広がった状態のことを言います。肝臓を傷つける原因としては、B型肝炎やC型肝炎と言ったウィルス感染・アルコールなどがありますが、現在ではアルコールを沢山飲んでいなくても肝硬変になることが注目されています。肝硬変になると腹水がたまったり、食道静脈瘤や肝機能低下・黄疸などが起こることがあります。

各種消化器系癌

消化器の癌としては、食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆嚢癌・膵臓癌に大別されます。

検査の説明

腹部エコー検査(腹部超音波検査)

お腹に超音波を当てて、内部の様子を観察する検査です。
肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓・大動脈などお腹にある臓器の大きさや脂肪のつき方、腫瘍やのう胞(液体の溜まった袋)が無いか等を見ます。
内部がよく観察できるようにお腹にクリーム状のものを塗って行いますが、痛みなど苦痛は全く伴わない検査です。
当院では、毎週土曜日にこの検査をお受けいただくことが出来ます。ただし、この検査を受けるときは空腹の状態で受けていただきますので基本的には予約制とさせていただいております。

内視鏡検査

胃の内視鏡検査は口から、大腸の内視鏡検査は肛門から細い管(スコープ)を入れて、中の状態をカメラで撮影します。この検査により、ポリープや癌、出血や炎症の有無をテレビ画面で観察し、診断することが出来ます。また、必要に応じて、内視鏡の検査中に胃や大腸の組織を採取し、顕微鏡によって細胞の性質を検査することも可能です。

CT検査

CT検査は、コンピューター断層撮影検査のことで、人体の輪切り画像をコンピューターによって再び立体的な画像に再構築することで、体の中で起こっていることをより正確に知ることが出来ます。
患者さんご本人は、装置の寝台に横になっているだけで検査が出来ます。
必要に応じて、造影剤という薬剤を体に注射してからCT検査を行うこともあります。

当院では、徒歩5分ほどのところに医師会の検診センターがありますので、日程によってはすぐに検査をすることも可能です。

 

クリニック概要

クリニック名
みやざきRCクリニック
診療科目
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • アレルギー科
  • 睡眠時無呼吸症候群

※当院では小学生以上の診察とさせていただいております。

住所
東京都品川区北品川2-23-2 レジデンス品川3F
アクセス方法
京急本線 新馬場駅北口より徒歩2分
TV TOKYO天王洲スタジオより徒歩5分

電車でのご来院

お車でのご来院

バスでのご来院

電話
03-5460-1159
診療時間
  日祝
9:30~
13:00
15:00~
18:30

休診日:木曜、日曜、祝日、土曜午後
受付時間 AM9:00~13:00 PM14:30~18:30

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